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山の写真集 あの山この沢

丹  沢
 

早戸川流域 水沢川流域 塩水川流域 四十八瀬川流域
水無川流域 葛葉川流域 大山川 タライ小屋沢流域
       
北丹沢
神ノ川
平石沢右俣から黒岩へ
2008年3月9日
黒岩は神ノ川ヒュッテ付近から北西の稜線に見える黒々した岩峰で、稜線の尾根道からは急斜面と藪に覆われなかなか近づきがたい巨岩です。最も藪の薄い季節に下の平石沢右俣からツメてみました。狙いどおり黒岩に到達し、先端に登頂してきました。
北丹沢
神ノ川流域
檜洞丸
雪の北東尾根
2008年2月23日
檜洞丸北東尾根は、神ノ川の広河原から檜洞丸に直接登り詰める彦右衛門谷とヒワタ沢を分ける比較的急峻な尾根です。幾度か降雪のあった今冬、誰も歩いてない雪の山を登ってみたくて、湿めった雪深い北東尾根を広河原から登ってみました。
北丹沢
神ノ川
井戸沢
2006年10月21日
神ノ川林道2つ目のトンネルを抜けた河原にある砕石場の先に流れ下ってくる沢が井戸沢です。中流部には小滝が連続し、半身シャワーで登る滝もあり楽しめる沢です。県界尾根につめて鐘撞山からは井戸沢出合へ30分弱で下降できます。
北丹沢 
神ノ川流域
黒岩
2006年9月30日
神ノ川ヒュッテから旧日陰沢新道を経て黒岩へ向かい、黒岩周辺を探索してみようと思いましいた。黒岩は藪に覆われて近づき難い岩峰でした。黒岩からはザレた県界尾根を急下降して鐘撞山を経て、井戸沢出合へのルートを下降しました。
北丹沢 
神ノ川流域
鐘撞山
2006年9月24日
神ノ川林道の折花橋南端から鐘撞山に登り、神奈川県と山梨県の県界尾根をそのまま大室山方面に登って日蔭沢新道を下山しました。県界尾根にはザレた険しいルートもあります。日蔭沢新道は旧来のルートと違って新ルートがありました。
北丹沢 
神ノ川
東下駄沢 &
下駄沢(下降)
2006年6月10日
神ノ川ヒュッテそばの公衆トイレ横に流れている沢が下駄沢で、ゲートの少し向こうに水流のない堰堤で出合う沢が東下駄沢です。この東下駄沢は急峻で上の林道手前が源頭です。この沢を遡行し、林道からは隣の(西)下駄沢を下降してきました。
北丹沢
神ノ川
孫右衛門沢
(1996年8月18日)
神ノ川林道を車止めゲートからおよそ15分行くと、右岩壁上から迫力ある滝が落下しています。これが孫右衛門の大滝です。この沢をもう一度遡行したいのですが、最初のトラバースがおっかなくてなかなか実行できません。 詳細はこちらをご覧ください。
北丹沢
神ノ川
社宮司沢
2005年9月10日
神ノ川の一番手前の長大な沢社宮司沢は、下部は単調な河原が続きますが、中流部にはきれいなナメ床が現れゴルジュには小滝や簡単に登れる滝が連続し、気持ちのいい沢です。袖平山からの尾根道を辿れば出合まで短時間で下山できます。
北丹沢
矢駄尾根で
山スキー
2005年2月26日
北丹沢では一度降雪があると結構な積雪になり、緩やかな疎林帯ではスキーができそうです。丹沢で山スキーを試す昔からの計画を、神ノ川矢駄尾根でショートスキーの山スキー「フリーベンチャー(旧名フリートレック)」で実行してきました。
北丹沢
袖平山から
エビラ沢へ
2004年12月18日
今年エビラ沢を遡行したとき、袖平山頂から出合まで下ろうとして、うっかり道を見失い社宮司沢に下降してしまったので、エビラ沢出合へ伸びる尾根の正しい下降路の踏査と出合の大滝の高巻ルートの探索に行ってみました。
北丹沢 
神ノ川
日蔭沢
2004年8月7日
神ノ川ヒュッテから犬越路への登山道(東海自然歩道)がこの沢に付かず離れず縫うようにつけられているので、沢登りの対象にはならない堰堤だらけの沢ですが、一箇所だけゴルジュに中に10m滝がありました。
北丹沢 
神ノ川
エビラ沢
2004年7月19日(1995年9月30日)
エビラ沢は神ノ川水系でいちばん流程の長い沢ですが、丹沢の中でも長い方で、この沢は出合の大滝ほか中流域にも大滝があり、10m級のシャワーで直登可能な滝が多くあることでも有名です。袖平山にツメた後は北西尾根を一気に出合へ下降です。
北丹沢
神ノ川
伊勢沢
2004年6月5日(1995年9月2日)
伊勢沢は神ノ川流域で最大の落差を誇る45m大滝が直登できることに人気の秘密があります。流程は長く、数限りなく滝が現れ、稜線近くまで水も涸れず、藪漕ぎなしで縦走路に抜けることができるいい沢です。
北丹沢
神ノ川
仏谷
2004年5月29日(1997年5月10日)
神ノ川の最奥の支流仏谷は丹沢最高峰の蛭ヶ岳直下の大崩壊地を源流とする大きな谷で、上流部に滝が連続し、地形の複雑さにも興味尽きない沢です。高度差もあり流程も長いのでかなり疲れる沢ですが、地蔵尾根を利用すれば、下降は比較的楽です。
北丹沢  
神ノ川
平石沢右俣
2004年7月17日
ガイドブックや記録のない平石沢の右俣を遡行してみました。ガイドのある平石沢は左俣のことで、こちら右俣は水量はないに等しく興味の欠ける沢ですが、上部まで登攀をそこそこ楽しめる小滝が結構あります。下山は日陰沢新道であっという間です。
北丹沢
神ノ川
平石沢左俣
2004年5月22日(1996年6月1日)
大室山から鐘撞山に至る大きな尾根の934m三角点付近を源流とする平石沢は、神ノ川ヒュッテ手前の長者舎山荘そばで神ノ川左岸に注ぐ小さな沢ですが、昔から地元の人たちによって入谷されていたようです。この沢の左俣を遡行してみました。
北丹沢
神ノ川
源蔵小屋谷
2004年5月15日
彦右衛門谷の堰堤群最奥に出合う水量の多い沢で、源蔵尾根に平行してほぼ一直線に主稜に突き上げる沢。小滝や8m滝などコンパクトな沢で、静かな谷歩きのできる沢です。上流部では、どこからでも 左の源蔵尾根に取り付けそうです。
北丹沢
神ノ川
彦右衛門谷
2004年5月8日(1996年7月28日)
神ノ川広河原に出合う大きな堰堤だらけの沢が彦右衛門谷。この沢は側面の尾根がどこかしこからも大小崩壊して最上部までガレたゴーロの河原で、滝を求める向きにはつまらない沢ですが、短時間で檜洞丸に直接登りつめれる沢です。
北丹沢
神ノ川
矢駄沢(右俣)
右の無名沢
2006年7月8日(2007年8月25日)
矢駄沢の右俣と称されることもある矢駄沢最下流の右の無名沢の右を遡行してみました。流程は極端に短い小沢ですが、比較的水量は多く登り甲斐のある大滝が連続する楽しい沢です。右の植林帯の尾根を忠実に林道まで短時間で下降できます。
北丹沢
神ノ川
矢駄沢
2003年9月27日(1996年5月25日、2007年9月9日)
毎年夏の暑い日、沢を歩き遊び楽しむ入門者達とシャワークライミングでずぶ濡れになりにやってきますが、7年ぶりに稜線まで遡行してみました。稜線まで抜けようと、途中の林道で打ち切ろうと、下山は矢駄尾根コースでアッという間です。
北丹沢
神ノ川
ヒワタ沢
2003年9月23日(1997年6月14日)
神ノ川流域の沢をもう一度全部行ってみようと計画しながら、いろんな予定が入りなかなか行けないなか、このヒワタ沢は忘れ物のため2度も途中で断念。3度目にしてやっと遡行。上部は明らかに以前より崩壊が進んでいるようでした。
北丹沢
神ノ川
金山谷
2003年8月2日(1997年6月1日)
神ノ川の本谷金山谷を遡行。最上部のツメは縦走路までも崩落しているほど崩壊が進んでいるものの、藪漕ぎなしで稜線へ抜けれます。縦走路を2分歩いて源蔵尾根を下れば、あっという間に広河原まで降りてこれます。
北丹沢
神ノ川
小谷
2003年6月14日
神ノ川最奥の仏谷の支流の小谷は均整のとれた美しい15m大滝があり、適度の緊張感で登れ、藪漕ぎなしで縦走路に達することができ、しかも下降に地蔵尾根を利用すれば時間的にも短時間で下降できる沢です。
北丹沢 
神ノ川
岩水沢
2003年5月24日
蛭ヶ岳と姫次の中間の地蔵平から派生する地蔵尾根の北側に切れ込んでいる岩水沢は、ガイドもない無名の沢にもかかわらず、10mを越す滝が3つもあって登攀を楽しめるし、下降も丹沢きっての難路地蔵尾根を楽しめる、藪漕ぎなしのいい沢です。
北丹沢
神ノ川
小洞沢
2003年5月10日(1995年11月18日)
出合からすぐにある大滝の登攀がかなり怖いので、遡行する人も少ないこじんまりした沢ですが、ミクボ沢ほどの勾配はないものの、滝が連続する沢です。最後に東海自然歩道にツメるまでの猛烈な藪漕ぎは、それなりの超一流の沢です。
北丹沢
神ノ川
ミクボ沢右俣
2003年4月27日(1995年11月4日)
流程は短いものの、20m滝や30m滝など直登困難な滝のあるこの沢は、滝登り、高巻き、藪漕ぎなど沢登りのすべてを味わえる沢といってもいいでしょう。ガイドブックに書かれている遡行打ち切り地点より上流、源頭まで遡行してみました。
北丹沢
神ノ川
ミクボ沢
左俣右沢
2004年6月26日
長年の念願だったミクボ沢の左俣右沢に、大滝を登攀しやっと遡行することができました。核心はなんといってもハングした35m大滝ですが、高巻ルートがないので滝壁を攀じるしかありません。山仲間5人で完登、万歳! 上流の渓谷美にも感激。
北丹沢
神ノ川
ミクボ沢左俣本流(左沢)
2003年4月19日(1995年10月28日、1996年5月18日)
流程の長い沢の多い裏丹沢の中でこの沢は最も短いものの、傾斜が急で、ほとんど河原のない滝だけの沢といっても過言ではないでしょう。時間的にも短時間で遡行・下降でき、沢登りの楽しさを凝縮したような沢です。
北丹沢
神ノ川
大岩沢
2002年5月25日(2000年8月12日、1996年6月30日)
裏丹沢の神ノ川流域の沢はどこも比較的勾配が急で、遡行距離も長いのが特徴ですが、この沢は車止めから取り付きも最も近く、核心部終了後途中で下山することもできるので、手軽に楽しめる沢です。
丹沢 
大山川

 
2007年4月28日
昔より信仰の山として仰がれた大山を源流とする大山川は、山麓の参道脇より急勾配で山頂に突き上げる沢です。山仲間8人でワイワイガヤガヤこの沢を登ってきました。どこまでも岩床が続き、登り甲斐のある滝の多い楽しい沢でした。
丹沢
タライ小屋沢
ヤゲン沢
2005年9月11日
久々に表尾根の沢に行きました。表尾根とはいっても水無川流域ではなく、我家からは取付きの楽な裏側(北側)から表に突き上げる沢を遡行してみました。表尾根を少し縦走して新大日から取付きの出合へ戻ってこれる登山道があり、楽しい下降です。
丹沢
四十八瀬川
ミズヒ沢
2002年4月28日
四十八瀬川流域で勘七ノ沢出合(二俣)から見るともっとも奥に位置する沢がミズヒ沢。藪漕ぎもなく比較的短時間で稜線に飛び出せ、見晴らしの良い鍋割山頂に到達できる楽しい沢です。下降ももちろん短時間ですみます。
丹沢
四十八瀬川
勘七ノ沢
2002年4月20日(2001年9月1日)
クライミングの腕試し志向の人がよく入るのがこの沢。F1,F5はそれなりの技術と準備が必要な沢ですが、入谷パーティが多いのにはうんざり しますし、当然滝では待ち時間の無駄が生じます。ハイカーの多い表丹沢らしく、下山路はスムーズで楽。
丹沢
塩水川堂平沢
(塩水川本流)
2006年6月4日(1996年9月21日)
塩水川は各沢どこも堰堤だらけで堰堤越えに苦労しますが、塩水川本流とされる堂平沢は、遡行対象となるF1垂直滝まで林道を歩いていけるので、取り付くのが比較的楽です。遡行も連続する滝が終わるとすぐに登山道に上がれるので気楽に楽しめます。
丹沢
塩水川
弁天沢
2001年11月23日
弁天沢は水が早く涸れ、南に向かっている沢なので夏場でなくても楽しめます。磨かれた岩床がいつまでも続き傾斜も結構急です。本間ノ頭から塩水橋へ一直線に伸びている大きな尾根がありますが、藪もなく景色を楽しみながら下れる尾根です。
丹沢
水無川
沖ノ源次郎沢
2001年10月27日(2002年10月20日)
水無川本谷のF6下部の右岸に大岩壁(20m滝)で出合うのが沖ノ源次郎沢です。この沢は大倉尾根花立に突き上げる沢ですが、水流はなく全て涸滝の登攀です。下りは戸沢キャンプ場の対岸に流れ込むナガレの沢を下降し てみました。
丹沢
水無川本谷
2001年10月21日
あまりに有名な水無川本谷は各滝や枝沢に案内板があったり、メインの滝に鎖が掛かっていたりで、つまらない沢の代表格です。前日20日に予定外に遡行した木ノ又大日沢の方がコンパクトに楽しめるかもしれ ないので、この沢にも触れました。
丹沢
水無川
セドの沢
右俣
2001年10月14日
水無川流域で最大の落差をもつ35m大滝があるのがこの右俣です。セドの沢左俣より難度の高い滝が多くありますが、シャワーでどれも突破でき楽しめました。政次郎尾根分岐点の1209mピークに登りつめるので、政次郎尾根を下降するのが最短でしょう。
丹沢
水無川
セドの沢
左俣
2001年10月13日
水無川流域の沢の中でも人気の高いセドの沢の左俣を遡行。手ごわい滝もありますが、シャワー覚悟であればどの滝も直登でき、滝が連続するので滝登りをたっぷり楽しめます。 たどり着いた新大日から書策新道で1時間弱で下山できます。
丹沢
葛葉川本谷
2001年9月29日
丹沢の沢の中でも人気の高い葛葉川本谷に、車を菩提峠に止めて林道を下って取り付いてみました。滝が連続しどの滝も直登できるので人気あるのもうなずけます。下山は表尾根縦走路です。
丹沢
葛葉川
大音沢
2001年9月24日
丹沢表尾根の稜線上の菩提峠に車を止め、一般車通行止めの林道を下って沢下半分は省略し中間部から取り付き、滝の凝縮された部分を楽しんで、稜線に出た後はあっと言う間に下降できました。
北丹沢 
水沢川
伊勢沢
2007年6月17日
黍殻山を源頭とする水沢川の本流伊勢沢を遡行しました。流程が長く中流域での単調なゴーロに疲れますが、下降には焼小屋沢との中間尾根をとり、途中から伊勢沢沿いの仕事道に下る道を拾うと楽に下山できますが、ルートファンディングを要します。
北丹沢
水沢川
焼小屋沢
2007年5月12日
遡行記録の見当たらない水沢川の焼小屋沢を遡行してみました。下流域では水流のある小滝が続き、上流域では涸滝が連なって現れます。藪漕ぎなしで稜線に出た後は伊勢沢との境界尾根を下ればすばやく林道に下れますが、迷いやすい尾根です。
北丹沢
水沢川
音見沢
2007年3月24日
北丹沢水沢川本流の伊勢沢の支流にあたる音見沢を遡行し、北隣の焼山沢との境界尾根を下降してみました。音見沢はさして変化のない沢ですが、下降した尾根の上部北側斜面には大岩壁帯があってこの部分の尾根の通過が核心かもしれません。
北丹沢
水沢川倉沢
(桃ノ木沢)
2007年3月10日
地元では桃ノ木沢と呼ばれている滝も水量もない平凡な谷歩きの倉沢を登って、この倉沢と焼山沢との境界尾根を下降してみました。この尾根の上部は勾配も極端に急で痩せて、しかも岩稜帯もあったりで、部分的に切り立った尾根歩きが楽しめました。
北丹沢 
水沢川
焼山沢左俣
2007年4月7日
この沢は上部に「幕岩」といわれる大岩壁と両岸迫る岩壁群を持った沢ですが、沢自体には遡行の楽しさはあまりありません。岩壁群のあるこの沢を地元では「倉沢」と呼んでいるようですが、谷川岳あたりの「クラ」と同根の語源だと 考えると頷けます。
北丹沢
水沢川
焼山沢右俣
2007年2月24日
今年は北丹沢でもほとんど雪が降らなかったので、前日までのポカポカ陽気に誘われて、比較的水量の少ない焼山沢に行くことにしたものの、いくつかの大きな釜を持った滝場で足を濡らし、強風の稜線では足裏全体が凍るような寒さにまいりました。
北丹沢 
早戸川
六百沢
2007年6月23日
六百沢は、早戸川が宮が瀬湖に注ぐ手前で右岸から注ぐ小さな沢で、大きな滝があるわけではありませんが、小沢のわりには下流域は水量も多く、深い釜をジャブジャブ歩きたい方にはそれなりに楽しめる沢です。鳥屋鐘沢との境界尾根を下山しました。
北丹沢 
早戸川流域
松茸山
2006年9月23日
松茸山は黍殻山から派生した早戸川と水沢川を分ける尾根の末端にぽっこり突出した小山です。松茸山自然の森公園と名付けられて、遊歩道が整備された気楽に登れる山です。1日あれば全コースを歩けるでしょう
北丹沢
早戸川
宮ヶ瀬鐘沢
2005年10月1日(1996年8月4日)
今では宮ヶ瀬湖に直接流れ込む早戸川の大きな支流宮ヶ瀬鐘沢は金沢とか金沢川ともいうようですが、この沢の核深部は標高800mを越す上流部です。入谷まで長い林道歩きとなり、下降もまた長い道のりになりますが、町村界尾根が最短でしょう。
北丹沢
早戸川
鳥屋鐘沢
左俣の左沢
2007年7月28日
鳥屋鐘沢では下部のゴルジュ帯の小滝群や大滝に目を奪われて、上部の左沢に不気味な大滝があることは案外と知られていません。この忘れ去られた大滝を目指して遡行し、登りつめた栂立尾根を早戸川橋まで尾根伝いに下降してみました。
北丹沢 
早戸川
鳥屋鐘沢
左の無名沢
2007年6月30日
鳥屋鐘沢は下部のゴルジュ帯が終わると、単調なゴーロとなってしまいます。ゴルジュ帯を楽しんだ後、中間部に左から注ぐ奥に大滝のある無名沢に入って宮ヶ瀬鐘沢と鳥屋鐘沢を隔てる栂立尾根(市村境界)にツメて宮ヶ瀬鐘沢に下ってみました。
北丹沢
早戸川
鳥屋鐘沢
2005年9月19日
上部は平凡な河原と堰堤が続き沢登りとしてはつまらない沢ですが、下部のゴルジュと小滝の連曝帯は水量も豊富で磨かれたスラブの景観は美しく、また困難な滝もなく文句なく楽しい沢登りが満喫できます。ツメも藪漕ぎなしで登山道に出られます。
北丹沢 
早戸川
原小屋沢
2005年6月12日(1995年5月20日)
早戸川の中でも人気一番の沢原小屋沢本流を、出版社の既刊の地図・遡行記録等の誤りの確認作業もこめて10年ぶりに忠実につめてみました。ツメは縦走路までたったの1分。姫次から榛ノ木丸を経由して魚止橋へ最短路を下降してきました。
北丹沢 
早戸川
井戸沢
2005年5月3日
早戸川林道の三日月橋の少し先で、右下に広い河原が見下ろせる所があり、その対岸に注ぐ小さな沢が井戸沢です。沢らしい部分は短いもののこの小さな沢にも大きな滝があり、到達点の大平からは登山道を楽に下降してこれる沢です。
北丹沢
早戸川
荒沢
2005年4月30日
間子小屋沢が支流とされる本流の荒沢の中流域から上部を遡行。スタートは堰堤だらけ、さらに稜線に出るところで鹿柵に煩わされましたが、稜線に出た後は一般登山道を大平まで下降してこれるので下山は楽 でした。
北丹沢 
早戸川
間子小屋沢
2005年4月29日
早戸川林道の三日月橋と本間橋の中間付近の左岸に大水量で出合う荒沢を出合から遡行し、中流で間子小屋沢(笹ノ沢)に入り榛ノ木丸にツメました。この沢は水量が多く、小さな滝やナメ滝チムニー滝も深くて大きな釜を持っていていました。
北丹沢
早戸川
大杉沢本流
&本流右沢
2007年12月16日、11月23日
早戸川の大杉沢は水流のない涸沢ですが、大スラブが広がり10m級の滝やナメ滝が連続し巨岩のチョックストン滝が多く、本流には25m、15mの大滝があります。ツメではほんの数分で藪こぎもなく仕事道に達して、遡行開始地点に短時間で下れます。
北丹沢 
早戸川
大杉沢左俣
2005年4月24日
早戸川の魚止橋手前の左岸に涸沢で出合う小さな沢は出合の3段の堰堤上もずっと水流はなく、しかし10m級のスラブ滝と巨大チョックストーンの連続でほとんど河原のないまま榛ノ木丸 尾根にツメ上げ、仕事道を沢への下降点にすんなり下山できます。
北丹沢
早戸川
白馬沢左俣
2006年5月21日
早戸川本谷の大滝沢出合手前で左岸に水量の多い多段滝で出合う無名の沢(通称白馬沢)は、丹沢主脈鬼ヶ岩ノ頭付近から派生する白馬尾根の大草原末端を源頭とする沢で、今回はその左股を遡行してみました。
北丹沢 
早戸川
白馬沢右俣
2005年4月17日
丹沢主脈鬼ヶ岩ノ頭付近から派生する白馬尾根の大草原末端に突き上げる、早戸川の大滝手前の本谷左岸に出合う無名の沢の右俣を遡行。本谷出合から滝が連続し、右俣の垂直3段滝を越した先には50m大ナメ滝もある楽しい沢でした。
北丹沢 
早戸川
円山木沢
2005年4月10日(1998年9月20日、1994年 6月4日)
早戸川流域で10m級の滝が幾つも連続してもっとも人気のある円山木沢に行きました。滝場が昔より少し埋まってしまっているようにも思えますし、上部の平凡な河原も昔より藪っぽくなったように思いますが、やはり上の大滝の眺めは絶景です。
北丹沢 
早戸川
本間沢
2005年4月2日(1994年5月21日)
まだ残雪が多いので途中のゴルジュ帯の通過がどうかなとは思いながらも、最上部ガレ場が雪渓で歩きやすいことを期待して、11年ぶりに本間沢に行ってみました。この沢は、10m級までの滝や小滝が飽きることなくひたすら続くことで有名です。
北丹沢
早戸川
太礼沢の雪渓
2005年3月27日
雪の多い年には早戸川支流の各沢の上部は雪渓ができます。この雪渓を楽しむため太礼沢を登り、隣の瀬戸ノ沢の雪渓を下ってみました。少し予想より雪解けが進んでいて割れた雪渓やズボズボの雪渓の通過に少し苦労しました。
北丹沢
早戸川
雪の中ノ沢
2003年3月21日
今年いちばん積雪量が多くなっているだろうと思える時期を見計らって蛭ヶ岳に沢をつめて登ってきました。蛭ヶ岳への最短ルートの中ノ沢、下山はぶなの雪原がきれいな中ノ沢尾根を一気に下ってきました。
北丹沢
早戸川
中ノ沢
鬼ケ岩沢
2001年6月23日、9日
早戸川原小屋沢の支流で蛭ヶ岳に突き上げる中ノ沢の中流に合流する、稜線上の鬼ケ岩を源頭とする鬼ケ岩沢を登ってみました。下降は、鬼ケ岩の頭から派生する顕著な尾根白馬尾根(本谷沢と中ノ沢の中間尾根)の下降です。
北丹沢
早戸川
本谷沢
2001年5月19日、6月9日
丹沢山と蛭ヶ岳の中間に突き上げる早戸川の本谷を遡行してみました。今冬の大雪のせいで、雪渓が残っていました。最短の下降路として、踏跡やトレースのない本谷沢と大滝沢との中間尾根を駆け下ってみました。
北丹沢
早戸川
瀬戸の沢
雪渓歩き
2001年3月10日
今年は数年ぶりの大雪があり、丹沢でも十分に雪山歩きができましたが、少し雪がしまってくるころを見計らって、谷を埋めつくした雪の沢に行ってみました。雪渓歩きが楽しめました。
北丹沢
雪の早戸川
2001年1月13日、1月20日
1月8日に東京でも降った雪は、丹沢でも雪山を味わえる程のドカ雪となりました。こんな冬、北丹沢には誰一人来る人もなく、おかげで踏跡のない静かな雪山散策ができまし た。20日には円山木の滝も完全氷結してました。
北丹沢
早戸川
大滝沢
1999年10月2日、2000年9月9日(98,10/3、99,8/28、9/26、00,7/22)
大滝沢は面白味のない沢ですが、丹沢山への登路として使えます。登りつめた稜線近くは草原状の丘陵地帯のような地形です。下山は瀬戸ノ頭からの最短下山路を探してみました。 瀬戸ノ沢出合へ直接下れます。
北丹沢
早戸川
原小屋沢
かやの沢
2000年9月2日(5/4)
スベリ滝上で合わさるかさぎ沢の支流のかやの沢は、藪漕ぎもなく直接姫次に登れます。下降路は榛ノ木丸経由ですが、前回とは違って、昔利用されていた しっかりした登山道を下ってみました。
北丹沢
早戸川
原小屋沢
かさぎ沢
2000年5月4日(5/6、9/2)
原小屋沢の大支流かさぎ沢をつめて姫次へ。地元でスベリ滝と言われる大滝も簡単に登れ楽しめます。下降路としては榛ノ木丸へ連なる顕著な尾根を経て、そのまま伝道へ下ってみました。 下部はかなりの悪路です。
北丹沢
早戸川
原小屋沢
又兵衛沢
2000年4月22日(1/15、4/8、4/29)
早戸川原小屋沢の支流又兵衛沢から蛭ケ岳へ。下降路としての又兵衛沢と中ノ沢の中間尾根ルートを踏査しました。 又兵衛沢がいったいどこを流れている沢なのか諸説あるようですが、「早戸川原小屋沢」のページでも触れました。

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